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行政書士の資格を取得すれば書類作成のスペシャリストになれる

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保育の資格を取る

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どうすれば取得できるのか

保育所等で子供の面倒をみるために必要な資格が保育士資格です。これは、以前保母といわれていたもので、ほとんど女性だけが取得していましたが、現在では男女ともに取得できます。この保育士の資格は厚生労働省の管轄で、文部科学省管轄の幼稚園などの幼稚園教諭免許状とは監督官庁が異なっています。さて、保育士の資格試験は、県知事が行なっているのですが、実際は全国保育士育成協議会という社団法人が行っています。そして、保育士の受験資格は、短大以上の学校卒または専門学校卒が一般的です。しかし、高校学校などの卒業でも、一定期間の児童保護の実務経験があれば受験資格が得られます。

試験内容

保育士の試験は筆記と実務に分かれています。筆記試験は9科目あって、科目ごとに合格あるいは不合格が決められていて、合格した科目は、合格した年も含めて3年間有効です。なお、各科目は6割以上の正解で合格します。また、幼稚園教諭免許状を取得している人は免除される科目があります。次に実技試験ですが、こちらは筆記科目の全てに合格しないと受験できません。なお、ここでも幼稚園教諭免許状取得者は優遇されていて、実技試験を免除されています。すなわち筆記試験の全科目合格だけで保育士資格が得られます。それから試験を受けて保育士資格を得る以外に、監督官庁が認めた保育士養成課程を持つ大学や短大、専門学校を卒業しますと、その時点で保育士が得られます。学校ごとに資格取得までの指導方法は異なりますし、講師も違います。自分に合っているかどうかを知るためにも、オープンキャンパスなどに足を運んで確かめましょう。